たちばなさんのにちじょう

某SMクラブのスタッフで元キャストで大学生でたぶんマゾヒスト

社会学ではなくルポだ / 『キャバ嬢の社会学』(北条かや)の読書感想文

ものすごく今更感があるけど、『キャバ嬢の社会学』を読んだ。

 

内容はいつも通り割愛。

というか、正直内容なんてない。

 

「女らしさとは何」かという問題意識を軸にしてるのか、それとも「キャバ嬢になるとはどういうことか」という問題意識なのか、あまり見えてこない。

 

さらに、「キャバ嬢でありながらキャバ嬢でない」という演出が指名に繋がるという主張をする一方で、「カオとカネの交換」の世界だと主張するのは、些か矛盾を孕みすぎているのではないかと感じた。

また、「女は誰でもキャバ嬢になり得る」と語ったにも関わらず、キャバ嬢を普遍的な存在として捉えていないように感じられた。

 

最大の問題点は、キャバクラでの「調査」に基づいて書かれた作品にも関わらず、調査許可をとらずにおこなわれた「調査」であったことにある。

社会調査には、調査倫理というものがあるはずで、無許可でおこなわれたこの「調査」を社会調査と呼んでいいのだろうか。

これは社会学というより、ルポルタージュの一種、いわば潜入ルポとして見なすべきではないだろうか。

(無論、ルポだからと言って取材許可を得なくていいというわけでもない)

 

実際には調査許可を得ていたにも関わらず、新書として出版するにあたって調査許可を得た旨をあえて書かず、「調査で来てるなんて言えない」と書いたのかもしれないが、そうであれば『キャバ嬢の社会学』というタイトル付けなどするべきではない。

 

この本を読んだ成果は、内容もない上に調査倫理も守られていない修士論文のおかげで、改めて調査倫理の重要性について考える機会を得たことくらいだろう。

白む空を眺めながら吸う煙草は最高に旨い

朝5時に起きて、ベランダで一服。

夜はまだ終わっていない。

けれど朝ももう始まっている。

 

白む空を眺めながら、煙草を吸う。

悩みとか考え事とか、そういうものがどうでもよくなってくる。

 

今日が始まる。

他の誰のものでもない、私だけの今日。

夜明けを間近に控えた空は、そんな風に感じさせてくれる。

 

紫煙を燻らせながら、ただ空を眺める。

大袈裟なのは百も承知だけど、生きててよかった、なんて思う。

 

何かに悩んだときは、早起きして空を眺めながら一服つけることにしよう。

きっと、そうすればうまくいく。

三日坊主は避けたい

ウォーキング始めて3日目です。

明日の朝も歩く予定だけど、果たして起きられるのやら。

 

最近また睡眠が不調で、夜中何度も起きる。

そのせいで朝早く起きるのが結構しんどい。

でも太陽が上ってから歩くのは嫌だから、がんばって早起きしなきゃいけない。

 

そんなこんなで3日は続いたけど、果たして明日は起きられるのか…。

三日坊主は避けたいので、がんばって起きよう。

 

こんなとき、モーニングコールしてくれるような恋人がいたらいいのになぁと思う。

朝から好きな人の声が聞けて、しかもそれが目が覚めて最初に聞く音って、とても素敵じゃないですか。

 

まぁ現実はというと、せっかくモーニングコールしてもらっても、不機嫌な声で電話に出て、速攻電話切って二度寝なんですけどね。

ランニングに謝りたい

昨日のブログで、偉そうに「ランニング始める」とか言ったけど、無理だった。

最初は走ろうと思ったんだけど、300mくらいで心も体も限界だった。

ランニングさん、ごめんなさい。正直、舐めてました。「みんなやってるんだし私にもできるだろ」とか調子に乗ってました。

 

ということで、諦めてウォーキングすることにしました。

ウォーキングですら30分が限界なので、果たして私がランニングできるようになる日は訪れるのでしょうか。

 

あとは食事制限とストレッチでなんとか痩せないかなと目論んでます。

目標はマイナス10kg。

何故ならこの1年で10kg太ったから。

そろそろ妊婦に間違われる体型から脱出したいです。

 

暇だからブログ書こうと思ったけど、ネタがない。

実家に帰ってきてからというもの、友達と会うか引きこもってるかの二択だから、そりゃネタもなくなるわけで。

 

最近は少し元気も出てきて、友達と会うことも増えてきた。

しかしやはり気力も体力も落ちていて、数時間の外出でぐったりする。

 

そんな中で体力をつけようと思うので、今日からランニングってやつを始めてみようと思う。

日焼けしたくないから日が落ちてからだけど、30分くらいは走れるといいなぁ。

 

まぁ体力つけたいとか言ってるけど、実際は痩せたいだけなんだけどね。

今は誰がどう見ても豚なので、なんとかして痩せなくては。

 

昔は何やっても太らなかったのに、今は何しても太る。

しかも若い頃にダイエットの苦労をしてないから、今更何をすればいいかわからず困っている。

体重公開ダイエットでもしようかと思ったけど、あまりのデブさに数少ない読者がさらに減っても困るので、さすがにそれはやめようと思う。

 

この間何を思ったか酵素ドリンクダイエットみたいなのをやってみた。

私は三大欲求の中で食欲が最も旺盛なので、どうにも不向きだったらしく、体重は減らなかった。というか増えた。

 

ということで、どなたか効果的なダイエットをご存じの方がいらっしゃったら、どうかご教授ください。

家族といるのが苦痛

家族大好き人間の方々には絶対理解してもらえないだろうけど、家族といるのが苦痛で仕方ない。

何が悪いとかじゃなくて、ただただ合わないだけ。

存在してるだけでここまで私にストレスをかけられるって、ある意味才能だと思う。

こうなることは目に見えてたから入院を希望してたんだけど、親は家族大好き人間だから、家族といるのが一番だと信じてる。

その信仰を否定するのはあまりに残酷で今の私にはできないけど、いつかは突きつけなきゃいけないとは思ってる。

その日までは、ただ堪え忍んで、息を潜めて、愛想笑いで誤魔化し続けるしかない。

 

っていっても、ここ数日はもう愛想笑いもできなくなってるけどね。

ああ、東京が恋しい。

毎日はやっぱり無理だった

8月になったら毎日ブログ更新しようとか思ってたのに、気付けばもう6日ですよ。

時の流れって恐ろしい。

 

実家生活も1週間が過ぎ、ようやく慣れてきました。

相変わらず忍耐力が鍛えられる家です。

早く東京に帰りたいが最近の口癖です。

 

とは言え退っ引きならない事情で、9月の中旬までは沖縄にいなきゃいけない模様。

実家生活があと1ヶ月も続くかと思うと発狂しそう…。

 

今月末には超苦手な姉も帰ってくることだし、果たして私はこの家で療養できるのでしょうか。