たちばなさんのにちじょう

某SMクラブのスタッフで元キャストで大学生でたぶんマゾヒスト

羨んでいる=そうなりたい、ではない

最近、同僚と飲みに行った。

大好きな同僚だし、仕事面でも生活面でも尊敬してる。
ただ、少しだけ苦手な話し方をする人。

何につけても断定的で、自分の意見は正しいと疑わない話し方。

たまにそういう人っているよね。
そして言ってることも正しいし、何一つ間違ったことは言ってない。

でも、私はそういう人が苦手。

昔のトラウマのせいもあるけど、羨ましいという気持ちもあるのかもしれない。
私は自分に自信がないから、断定的な話し方はあまりできない。
だからそういう人を見ると、羨ましいからこそ苦手なのかもしれない。

でも、「かもしれない」だけであって、そうではない可能性だって十分にある。
ただひとつだけ言えることは、仮に羨んでいるとしても、そうなりたいわけではないということ。

うまく説明できないけど、そういう話し方をする自分のことは、たぶん好きになれないと思う。

何が言いたいのかわからないけど、なんとなく、そう思った。