たちばなさんのにちじょう

某SMクラブのスタッフで元キャストで大学生でたぶんマゾヒスト

白む空を眺めながら吸う煙草は最高に旨い

朝5時に起きて、ベランダで一服。

夜はまだ終わっていない。

けれど朝ももう始まっている。

 

白む空を眺めながら、煙草を吸う。

悩みとか考え事とか、そういうものがどうでもよくなってくる。

 

今日が始まる。

他の誰のものでもない、私だけの今日。

夜明けを間近に控えた空は、そんな風に感じさせてくれる。

 

紫煙を燻らせながら、ただ空を眺める。

大袈裟なのは百も承知だけど、生きててよかった、なんて思う。

 

何かに悩んだときは、早起きして空を眺めながら一服つけることにしよう。

きっと、そうすればうまくいく。